銀色ギター迷走日記

様々な巡り合わせから今はザ・ルーピーサーカスという バンドのギタリストをしている私の迷える日常暴走日記

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先日、六本木のミッドタウンでスケートしてきました
なんというか、やっぱり六本木ってパワースポットだなって、いつも思う。
夜景も新宿や池袋とは別格の美しさだし、ミッドタウンの内装も、駅も、
本当に「綺麗」で、目にするもの手にするもの、全部「綺麗」で洗練されてるから。

行くたびに、頑張ろうって、このままじゃいけないって、
六本木を歩いても恥ずかしくないような人になりたいって、やる気が湧いてくる。
野外で、都会の夜景を見ながらのスケートは、かなりリフレッシュになりました。

そして金曜は、久しぶりに友達?というかもはや幼馴染のような親友と
再会し、ふたたびリフレッシュできました
これまた六本木並に、同性の私から見ても本当に素敵な子だなと心から感じ……(笑)。
なんか、ただ長いこと仲が良いだけにとどまらず、
尊敬できるって、スゴいことだよなあとしみじみ思いました

どう素敵で尊敬できるのかなんて、ここに書くのは勿体ないほどなので心にしまっておこう

そんな日々を送っていた私ですが!
またしばらく、転がる石のように生活していきたいと思います。
また新しい、変化を求めて。

石の周りの風景は変わっていくけど、石そのものはどこにいても石。
いきなりプラスティックになったりはしない。子供のときから変わらない。
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年明けからもう一週間以上経過か……早いなぁ。

ところで、画像は年末にパルコで買い物をしたときに当たった(?)
世にも珍しい美輪明宏さんの缶コーヒーです(笑)。
何十種類も柄があるのに、(個人的にはミンキーモモの缶が第一希望だったのだけれど)
美輪さんのが当たるという私は強運なのでしょうか
なかなか飲めずにいます(^ω^;)

なんか、美しい美輪さんとは対照的に、画像の私の手が少しも美しくない(笑)!
すみません本当に。
ネイルとかしたいけど、ギター弾いてるから爪なんて伸ばせないんだもん。
常に深爪なほど爪を切ってしまいます。気になるから。

よく、ライブとかで手を見られる機会があったり、ご挨拶で握手したりすると
「こんなに小さな手でギター弾いてるんですか?!」とおっしゃる方が多い。
でも実際は!私、女子の中では身長のわりに手がデカい方です。

私の卒論のテーマは「美」でしたが……
やはり「美学」を持っている人って、強いんですね。最近本当にそう感じます。
「美」の本質は目に見えないだけに、
それを何とか外側で表現しようと、共有しようと、多種多様な「美学」が生まれる。
創ったものだけじゃなくて、生き方自体が、ある種の芸術作品のようになってしまうんだもの。

誰からも中途半端に好かれるような「作品」よりは、
恐ろしいほどの賛否両論がある「作品」の方が断然良いと思ってしまう。
「いいよね」「みんな、納得だよね」っていうんじゃなくて、
「極上だったよね」と「サイテーだったよね」の二つを同時に生む「作品」。

つまり、そういう性質の人が好きだってことです。
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皆さん、あけましておめでとうございます
そして、本当にお久しぶりです。今年もどうぞ宜しくお願い致します

いや〜ブログの放置っぷりが凄かったですね。反省です。
毎回、見て下さっている方、本当に申し訳ありません。

12月中旬まで忍耐力ゼロの私にとっては、
地獄のような卒論執筆があり、おかげさまで一応提出できたのですが、
そのあと燃え尽き症候群のようになって文章が何ひとつ書けなくなってしまい……(^ω^;)
そして、畳みかけるように精神を圧迫する出来事が重なり、悶々とした年末を過ごしました(笑)。

でも、色々と吹っ切れてですね、今は新しい、わりと良い気持ちです。
徐々にいつものペースに戻していこうと思います。

私には、当然ながらできることとできないことがある。
できないことに固執するのはやめようと思う。

これから始まる10年代。
不安は大きいですが、どうしてもやりたいことがあります。会いたい人がいます。
そのために私は、何を失い、何を得るのだろう。誰に逆らい、誰に従うのだろう。

この前、夜に電車に乗ったら、
反対方面の電車はラッシュでぎゅうぎゅうの満員なのに、
私の乗った方面の方は殆ど誰も乗っていなかった。
空いているのは座れて快適だけど、それはそれで不安になった。

でも、乗る人がどれだけ少なくても、電車は無くならないで動いていく。
明確な駅が、目的地があれば、人の数は関係ないのだ。途中で脱線したりはしない。
すれ違う満員電車をいくつか見送り続けた。
ときどき向こうの人とガラス越しに目が合ったけれど、すぐに離れ去った。

多分、私の人生にもそういうことが起こっているのだと思う。


卒論の締め切りまであと一週間くらいしかない!!
もはや、何をどうしたらいいのか全然わからない!!

ので、行き詰まり過ぎて頭がヘンになりかけている私は、
ルパン三世を見ることにしました(爆)。

パイロット版なんだけど、これは名作です
原作の世界観というか、ノリにかなり忠実。
いーかーにーも悪党な感じ、それなのにシャレていてキレ味がすごい。
垢ぬけた音楽も、アニメの動きも、セクシーすぎというかもはや過激な不二子ちゃんも(笑)、
最終的なオチも胸の奥がキューンとする仕上がり。

古いアニメとは思えない!
すっごい喉乾いている風呂上りに、ギンギンに冷えたチューハイを飲んだときのような快感!
しみる、しみるけど堪らない、みたいなね。あまりにもクール&ハードボイルドすぎて。

そして何より、ルパン三世の声が!!!
私は、この野沢那智さんという方の声が一番ルパンらしいと思います。
余裕があって、二枚目でインテリ風で、それでいてちょっと人をおちょくっているような。
惚れます、この色っぽい声には……。

最近のルパンも好きだけど、ちょっと三枚目過ぎるかな、と思うことがしばしば(^ω^;)

ナレーションも面白いし。コハラスマートさんのMCの声みたいで、果てしなくかっこいい。
世のゴキブリ野郎どもをダメージする……って(笑)。

12分という短い時間で、こんなにも痛快。
卒論もちゃっちゃと終わらせようと思いました。。。

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お久しぶりです。
かなり前に見た映画で、ずっとレビューを書いていなかったのがあるので
今日書こうと思います!

『パイレーツ・ロック』という映画!!

舞台は60年代イギリス。
当時、ラジオでポップな音楽を流せるのはたったの45分と限られる中、
海の上から24時間ロックを流しまくる海賊ラジオ局のDJたち。
そこを政府は潰そうと躍起になるが、実は国民の半数がこのラジオを聴いていた……
あらすじはこんな感じ。詳しくは書きませんが。

ロックっていうよりもビル・ナイが目当てで見に行ったんですが(笑)
他にもエマ・トンプソンやケネス・ブラナーなど、英国名優ばかりな上に、
音楽もまたキンクスやフーなどUKロック全開で、最高でした
改めて、「イギリスは素晴らしい国」と色んな意味で思いました。

久しぶりに、映画館で見てよかったと思えた映画。
何より、暗い場所で、音楽がデカい音で聴ける!そして、衣装や色彩がきれい!

というわけで、踏み込んだ感想は<続きを読む>からどうぞ。
今回はマジメに書いたので長くなってしまいましたが。
ネタバレですので、イヤな方はクリックしないように気を付けて下さい。

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