銀色ギター迷走日記

様々な巡り合わせから今はザ・ルーピーサーカスという バンドのギタリストをしている私の迷える日常暴走日記

イギリス(?)のエンパイア誌の、
『最もセクシーな映画スター100』みたいなランキングの第8位に、
私の好きなアラン・リックマン氏が入っているのを今日発見しましたうふふ。
男性部門50位の中で、8位なんてさすが!!やっぱり3回目のファンレター書こう(^ω^)
ちなみに1位はジョニーデップ氏でした。納得です。

詳しくはエンパイア誌のサイトで見れます。女性部門もね。

アラン氏の演技は、外見がどうこう、とかそういうのは超越して(外見も勿論かっこいいけど)、
指先までかっこいい。声も影すらも。動きが独特で、大げさなのに繊細というか。
とにかく。かっこいい、その一言だけです。いくら言っても言い足りない。
『ブロウ・ドライ(シャンプー台の向こうに)』や『ダイ・ハード』が好きだけれど、
今は何と言っても『ハリポタ』のセブルス・スネイプ役。
スクリーンの前で爆発しそうになった愚かな私(笑)。
あんな先生がいたら、勉強どころじゃないな。授業は毎回最前列に座る!絶対(笑)!

あと、あんまり評判良くない映画だけど、『恋する予感』でのオハラ役も好き。
ハーレー乗って、フック船長やって、ダンスして、サッカーして。
とくに、ダンスのシーンは脳裏に焼き付いて離れない。
悲劇的なストーリー展開なんぞどこかへ吹き飛ぶほど、
表情、しぐさの一つ一つが、反則的にかっこよかった……。

私はテレビドラマを全く見ないので、あんまり日本の俳優さんには
詳しくないんだけれど、洋画は見るから
なぜか英国俳優の皆さんにはいつも惑わされっぱなしです(笑)。

この前も、『パイレーツ・ロック』見てきて、
改めてビル・ナイ氏にやられました。凄まじいかっこよさ。立ち振る舞いにオーラが
『ラブアク』とは一味違う、ロックっぷりに興奮しました。
映画の内容も最高だった、マジメなレビューはもっと時間のある時に書こうと思います。

ミュージシャンでも俳優でも「絵になる人」って素敵ですよね。
顔が単にイケてる、とかそいうだけじゃなくて、背中で語るものがある人というか。
雰囲気で魅せることができる人が好き。
哀愁も悲しみも、全部背負ってそれが甘みや深みになっている人。

女性的視点からの「好き」もあるけど、それに加えて中性的な「憧れ」もある。

なぜか、私には昔からイケメンへの「変身願望(?)」があり、
「ああ、私も生まれ変わったら、一度でいいから、うーんとイケてる男に生まれて、
 長身で、長い髪をなびかせながらギター弾いてみたい」
とかひそかに思ったりする時があります(笑)。
あ、それは「イケメン願望」じゃなくて「ギターヒーロー願望」か。
ギターヒーロー像……ある種の強迫観念かもしれません。

そんな私は、背の低い短足なギタリスト女子として、
今日も地道に頑張っています……(笑)。
ギターヒロインの時代だって来るさ……話が脱線しまくりですが、
男も女も、かっこいい人はかっこいい。
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今日もこんな都会のど真ん中でストリートライブしました。
ハロウィンだったから、仮装した人もちらほら。
ちなみに、我々の衣装は通常通りなので仮装ではないものの、
仮装している人々に負けないほど派手です。

ハロウィンといっても、私は普通に
街中でギターを弾いただけで何もそれらしいことはできなかったんだけど
ささやかな抵抗として帰りにカボチャパイを買って食べました(笑)。

『メアリーポピンズ』などを見ていた私は
大人になれば魔法が使えるようになれると信じていた時代がありました。
で、実際大人になってみてどうだったかというと、
言うまでもなく苦難の連続です。現実主義というか実利主義というか。

ニュースを見たり、または身近の色んな関係を覗けば
「人間の方が魔女よりよっぽど怖い」と思うこともしばしば。
魔法というよりも、普通のこともできるようになっていません。

しかし。
さすがにもう、「自分も魔法が使えるようになりたい」などというアホな希望は捨てた今も、
「魔法」なるものというか、「魔法っぽいもの」は確かに存在する。
と私は思っています。
しかも、それは大人になってからそう思うようになりました。

子供時代の「魔法」と大人になってから感じる「魔法」は
性質が違うけれども、
大人になってから、厳しさや逆境の中で感じる現実の「魔法」の方が、
無知という純粋さだけに裏付けられた子供のフィクショナルな「魔法」よりも、
ずっと力が強く、説得力のあるものだと思います。
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ちょっと気を抜くとすぐ月末になってしまう。
皆さん、おひさしぶりです。長い間ブログ放置してごめんなさい。

とはいえ、私の暮らしは相変わらずパっとしないものでした(笑)。が。

宮城県の伯父から大量にルパンフィギュアをもらいました☆
決しておおげさでなく尋常じゃない量です。山盛りです。
コレクターのような方から譲ってもらったそうで、
向こうで誰も興味を示さなかったため(笑)、私に無料で全部くれました。
しかもすべて新品&奇跡の箱入り。

ちなみに、写真では1箱しか映っていないけれど、
実は段ボール3箱来ました。
この画像だとものすごく乱雑に扱っているように見えるかもしれませんが、
これは一回全部中身を取り出して整理している途中の様子で
私は一つ一つ箱のすべての面をクロスで拭いて細かいホコリやごみを取り、
梱包しなおし、年代順に分けました(笑)。今はとても綺麗な状態です。
いつまで見てても飽きないけれど、多すぎて全部飾る場所ない(^ω^;)

オマケに入れてくれたゴジラも合わせ、少なく見ても40体〜50体以上。
家で「まんだらけ」を開店できそうな勢いです。

前々からルパンのフィギュア等は集めていましたが、
まったく苦労せずしてコレクションが膨大な量になり、
こんなことで良いのだろうかと逆に怖くもなってきますが。

これは自慢できるという財産を我がギターであるシルバージェット以外
何一つ持っていない私にとって、とても大きな財宝となりました

ありがとうございます、そして
これらをすべて飾れるくらいの広い部屋が何個もある家に住めるように、
大成できるように頑張ろうと思います!!

で、詳しくはまた後々、一個ずつアップしようかな、と。
ちなみにゴジラは今、クリィミーマミの隣にいます(爆)。
加藤和彦さんが亡くなっていたというニュースを
夜になってから知った。

よくテレビで穏やかに笑いつつ楽しげに歌っているイメージが
あったから、どうしてなのか全然わからないと正直思ってしまった。
どうしてあんなに素晴らしい方が……何だか嘘のようで、わからない感じ。

まったく事情を知らない私は何も言えないけれど、
個人的には、率直に言って
ああいう風にオシャレに年を取っても音楽を楽しみながら創りだしていくって
すごいなあ、といつも感じていたので本当に残念に思います。

私的には、フォークルや和幸の印象が強いなあ。
サディスティック・ミカ・バンドというよりも。

今、改めて曲を聴いていたら、とても切ない気持ちがしました。
でも、これからも聴いていこうと思います。

ご冥福をお祈りします。
14日夜、5時間くらい、深夜までかけて
卒論やってたのに、PCの誤った操作で消してしまい、
それでも普段は自動保存で残るはずの中身も、なぜか消えており……!
その日進んだ分が全部消えるという悲劇が起こった。
いい感じだったのに、もう二度と戻らない。同じものは書けない。

手足が震えたね(笑)、正直。
血の気がサーっと引いて、30分くらい呆然と机の前から動けなかった……

なんで、いつもこうなんだ。「不器用だよね」とみんな言う。
いざというとき、大事な選択のとき、ここぞというとき
いつも失敗したり、不本意なことが起こったり、間違った方を選んだりする。

卒論と全然関係ないことにまでネガティヴな気持ちが波及してしまって
過去21年間の様々な失敗が次々に頭をかすめていって、
しんどくて眠れなくなった。

でも、そんなとき、すっかり忘れていた言葉をいきなり思い出した。

Anytime winner, Sometime loser

中学高校時代、手帳に書いてあった歌詞。
失敗や挫折や、過ちの多い私だったからこそ、胸に響いた言葉。

これは、「常に勝ってばかりの者は、いつか必ず負ける」、
というようなニュアンスにもなるけれど、そういう僻みっぽい意味ではなくて、
「今日の敗者は、明日の勝者」というか、
「勝者とは、いくら挫折してもあきらめなかった人間のことである」という意味に捉えている。

どちらかというと、Anytime loser, Sometime winnerっぽいニュアンスの解釈かな。

いずれにせよ、「ここで終わってたまるか」という気持ちが湧いてくる。
楽して何かを得ても、それは長続きしないし、自分の糧にはならない。
苦しみが多い分だけ、絶対に喜びに対して敏感になれる。と今はどうにか信じたい(笑)。

……というわけで、やり直しますよ消えた部分のはじめから!