銀色ギター迷走日記

様々な巡り合わせから今はザ・ルーピーサーカスという バンドのギタリストをしている私の迷える日常暴走日記

あした……というか、もう今日なんですけど(笑)
吉祥寺のROCK JOINT GBというライブハウスでライブやります。

年内最後です19時から。

ザ・サーフコースターズさんと、オレンジズさんのツーマンのOA(前座)です。
光栄です。本当に光栄です。

明日は出演者というよりもお客として楽しみたいくらいです。

ので、お時間のある方はぜひ!!
遊びに来てください。よろしくお願いします。
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またしてもクレーンゲームで、取っちゃいました
今回超ラッキーで、200円で落ちた!!
魔法の天使クリィミーマミの、ポジ
しかも、リボン付けてる〜〜〜

カワユスすぎて、目の中に入れても痛くない。
こういうキャラって、ぬいぐるみになると可愛くなくなっちゃったりするんだけど、
これは本当アニメのままのポジの顔!今にも喋りだしそう!

ポジは、ポジティブのポジね。
相方は、ネガ。ネガティブのネガなんだけど、
この二人の掛け合いがいつも可愛いんだよね。
ポジはしっかり者で、ネガを叱咤する姉さん女房みたいな感じ……。

これは久しぶりのヒットでした
これを機に、私もポジティブに頑張ろう(^ω^)
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この間、商店街をぷらぷらと歩いていたら、
ファーストフード店でジャック・スパロウとマイケル・ジャクソンを見かけましたww
普通に座ってました。至ってふつうに。

一人だったんだけど、思わず勇気を出して近づいていって
「写真撮らせて下さい」って言ってみたら、快く引き受けてくれました(笑)。
外国の方だと思っていたら、関西弁喋ってたんで、
多分日本人の方だったんだと思います。

なんかね、中央線沿線にジャック・スパロウが出没するっていう噂は
前から聞いてたの。飲み屋とかにいるって(笑)。
でも、まさかこんなに普通にいるとは思っていなかった……。

そっくりでした。とても不思議な気持ちです。

非日常への入り口は、どこにでも転がっている。
クローゼットの奥には、ナルニア国がある。
壁を突き抜けると、9と4分の3番線がある。
ロンドンの夜空を越えれば、ネバーランドがある。

……そして、商店街にはマイケルとジャック・スパロウがいる。

多分、存在自体を確かめるのはそんなに難しいことじゃない。
こっちとあっちの境界線を見つけて、それを突破するのが難しいんだ。
土曜日のライブに来てくださった&見てくださった方、
どうもありがとうございました!!

ノイズブラスバンドさん&レンゲフィールドさんの共同企画
「再旅(またたび)」というイベント
無事終了いたしました。お客さんがいっぱいでびっくりしました。

毎度恒例のアニソンは『オバケのQ太郎』でした(笑)。
歌いつつ、歌詞がなんかもう……まるで自分のことのようでした。
いつもお腹を空かせており、いつも失敗ばかりという

と、思っていたら。

ライブが終わり、トイレに行きまして、
私は気がつきました。

ズ ボ ン の フ ァ ス ナ − が 全 開

Q太郎じゃないけど消えたくなりました。本当に消えたくなりました。
ギター弾いてたから見えなかったかな、という超希望的観測でいることにしましたが。

万が一見てはいけないものが目に入ってしまっていた方がいたら
大変申し訳ありません。申し訳ないとしか……公然わいせつしてすみません(失笑)。

とにかく、それを除けば
久し振りのターニングはとても楽しかったです
イギリス(?)のエンパイア誌の、
『最もセクシーな映画スター100』みたいなランキングの第8位に、
私の好きなアラン・リックマン氏が入っているのを今日発見しましたうふふ。
男性部門50位の中で、8位なんてさすが!!やっぱり3回目のファンレター書こう(^ω^)
ちなみに1位はジョニーデップ氏でした。納得です。

詳しくはエンパイア誌のサイトで見れます。女性部門もね。

アラン氏の演技は、外見がどうこう、とかそういうのは超越して(外見も勿論かっこいいけど)、
指先までかっこいい。声も影すらも。動きが独特で、大げさなのに繊細というか。
とにかく。かっこいい、その一言だけです。いくら言っても言い足りない。
『ブロウ・ドライ(シャンプー台の向こうに)』や『ダイ・ハード』が好きだけれど、
今は何と言っても『ハリポタ』のセブルス・スネイプ役。
スクリーンの前で爆発しそうになった愚かな私(笑)。
あんな先生がいたら、勉強どころじゃないな。授業は毎回最前列に座る!絶対(笑)!

あと、あんまり評判良くない映画だけど、『恋する予感』でのオハラ役も好き。
ハーレー乗って、フック船長やって、ダンスして、サッカーして。
とくに、ダンスのシーンは脳裏に焼き付いて離れない。
悲劇的なストーリー展開なんぞどこかへ吹き飛ぶほど、
表情、しぐさの一つ一つが、反則的にかっこよかった……。

私はテレビドラマを全く見ないので、あんまり日本の俳優さんには
詳しくないんだけれど、洋画は見るから
なぜか英国俳優の皆さんにはいつも惑わされっぱなしです(笑)。

この前も、『パイレーツ・ロック』見てきて、
改めてビル・ナイ氏にやられました。凄まじいかっこよさ。立ち振る舞いにオーラが
『ラブアク』とは一味違う、ロックっぷりに興奮しました。
映画の内容も最高だった、マジメなレビューはもっと時間のある時に書こうと思います。

ミュージシャンでも俳優でも「絵になる人」って素敵ですよね。
顔が単にイケてる、とかそいうだけじゃなくて、背中で語るものがある人というか。
雰囲気で魅せることができる人が好き。
哀愁も悲しみも、全部背負ってそれが甘みや深みになっている人。

女性的視点からの「好き」もあるけど、それに加えて中性的な「憧れ」もある。

なぜか、私には昔からイケメンへの「変身願望(?)」があり、
「ああ、私も生まれ変わったら、一度でいいから、うーんとイケてる男に生まれて、
 長身で、長い髪をなびかせながらギター弾いてみたい」
とかひそかに思ったりする時があります(笑)。
あ、それは「イケメン願望」じゃなくて「ギターヒーロー願望」か。
ギターヒーロー像……ある種の強迫観念かもしれません。

そんな私は、背の低い短足なギタリスト女子として、
今日も地道に頑張っています……(笑)。
ギターヒロインの時代だって来るさ……話が脱線しまくりですが、
男も女も、かっこいい人はかっこいい。